不妊治療の専門用語・リンクまとめ。

不妊治療をはじめるとき、病院では専門用語が頻繁に飛び交います。

ネットで検索をしても、出てくる言葉は、専門用語や略称ばかりではないでしょうか。

用語集

このページでは、不妊治療にまつわる用語を分かりやすく書いていきます。

読んでくださるみなさんの参考なれば、幸いです。

不妊治療の専門用語まとめ。

よくつかわれる用語

D(生理周期)、ET(分割胚移植)、BT(胚盤胞移植)の数え方

D(生理周期)
生理開始日をD1とする

ET(分割胚移植)BT(胚盤胞移植)
移植日をゼロとし、移植の翌日をET1もしくはBT1とする

あ行

アシステッド・ハッチング(AHA)
ヒトの卵子の外側は、透明帯というゼリー状の膜でおおわれています
女性の年齢が高かったり、凍結卵を融解した場合に、透明帯が硬く(厚く)なります
外側の透明帯に、レーザーを用いて透明帯に穴をあけることで、着床率を向上させる方法
グレードのいい胚を移植してもなかなか着床しない(着床障害)ような場合につかいます

エストラーナテープ
腹部に貼ることで、女性ホルモンを補います

か行

カテーテル
細い管を膣から子宮、そして卵管入口まで挿入するためのチューブ状のもの

クスコ
クチバシ型の器具。この器具は膣を広げるためにつかいます
不妊治療だけではなく、婦人科検診(子宮頸がんなど)でも使用されます

さ行

柴苓湯(サイレントウ)

不妊症・不育症・PCOS(多嚢胞性卵症候群)等に有効とされる
子宮内膜を厚くする効果があると言われています
妊娠に必要な免疫バランスを整えるとともに、骨盤内の循環動態を改善して
妊娠しやすく体質を改善します
妊娠中も胎児に悪影響を与えないとされています

サイトカイン(着妊娠・着床に大切な体内物質)
・リフ(LIF)
着床の第一歩となる物質
・トランスフォーミング成長因子β(TGF-β)
受精卵の発育を助ける
・グリコデリンタンパク質
着床を助ける粘着性のある物質

た行

デュファストン錠5mg
黄体ホルモン補充を補います

な行

は行

バイアスピリン錠100mg
主成分:アスピリン
副作用:消化管障害、蕁麻疹、発疹、浮腫、めまい、頭痛、興奮、過呼吸、倦怠感、貧血
血小板凝集を抑制し、血液が凝固して血管を詰まらせるのを防ぎます
不育症に効果があると言われています

ら行

ルティナス膣錠100mg
膣に直接入れることで、黄体ホルモンを補います

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