める家に訪れた産後クライシス。生活リズムや生活の変化への理解がおたがいに無かったことから勃発。

産後クライシス。

それは「出産をきっかけとする夫婦不和」と言われています。

じつはめる家もつい先日。

夫と喧嘩(長期話し合い)が勃発していました。

※いまは無事に終息していていますのでご安心ください

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める家に訪れた産後クライシス。生活リズムや生活の変化への理解がおたがいに無かったことから勃発。

産後クライシスは、出産をきっかけに夫婦不和が始まり
最悪の場合は数年のうちに離婚に至ることもあります。

理由は、これらが挙げられます

・産後うつ
・妻(または夫)が子ども中心となり、夫(または妻)を大切に思えなくなる
・夫婦ともに異性として見れなくなる
・お互いの生活リズムや生活の変化への無理解
※離婚テラスHPより参照

わが家の場合、4つ目の「お互いの生活リズムっや生活の変化への無理解」
ここからくるものでした。

夫は営業職。

わたしが息子を出産するまでは波はあるものの、仕事は早ければ17時帰宅もあり。

比較的家事育児にも協力しやすい状況でした。

ところが産後しばらくしてから仕事が忙しくなり、帰宅は早くても24時前後。

遅ければ夜中の2時~3時は当たり前になっていきました。

朝はすこし遅めではあるものの、8時過ぎに家を出るため息子と遊ぶどころか
平日は夫婦の会話すらほとんどありませんでした。

この1年間はわたしが育児休暇を取っていたのでまだ余裕がありましたが
仕事復帰を控える直前、夫の何気ない一言でプツっと何かが切れました。

それから1週間以上、夫とはまともに口も聞かない日々。

さすがに夫もまずいと思ったのか
「今晩話し合いたい」と一通のラインが届きました。

わたしもこのままでは精神衛生上よくないと思い
自分の想いと不安を書き出して、メールで文書にして夫へ送りました。

(文書にして送ったのは、直接話すより効果的だと思ったからです)

結局、夫から連絡があった翌日の晩。

夫と3時間を超える話し合いをし、お互いの胸の内を洗いざらい話しました。

結婚してから6年目。

過去、ちょっとした喧嘩はあったものの(ムッとするくらい)
ここまで険悪になったことは今回がはじめて。

今回の直接的な要因は、自他ともに認める「夫の仕事」からくるものでした。

でも、実はそれ以上に大きかった要因は「夫婦で話し合う」という時間。

これが欠けていたために気持ちのすれ違いが起こっていたことが分かりました。

ここではかなりオブラートに書いていますが、もしかしたら…
最悪の事態を脳裏によぎってしまうくらい、深刻に考えた瞬間もあります。

待望の息子が生まれて、これからより夫婦で乗り越えないといけないのに
お互いがお互い、自分のほうが疲れている。

そう主張しあって、お互いを理解する努力をしなかったことが
結果このような事態を招いてしまいました。

まだまだ夫婦歴も6年。
息子も1歳になったばかり。

家族としてこれから何十年も一緒にいたいのに
体力や精神力が弱るだけでこん事態になるんだと改めて思い知りました。

どんなにイライラしても、どんなに悲しくても、どんなに辛くても…

夫婦だから、我慢するのではなくて
夫婦だから、ぶつかり合ってでも分かりあいたい

これからはもっと、家族という絆を意識しながら生きていきたい。

そう思います。

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