育休を2年まで延長するメリットとデメリット&第2子が欲しい…と思ういまの心境。

2017年10月に「育児・介護休業法」が改正されましたね。

これまで、保育所に入れない場合などの救済措置として
子どもが1歳6か月に達するまで育児休業の延長が認められていました。

そして今回の改正では、さらに6ヶ月分が追加。
2歳に達するまで再延長できるようになりました。

わたしの場合、幸い4月から保育園が決まっているので
延長予定はありませんが、こういった法改正はとても良いことだと思います。

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育休を2年まで延長するメリットとデメリット&第2子が欲しい…と思ういまの心境。

さきにも書いたとおり、わが家は今月1歳になる息子を保育園に預けて
わたしは職場復帰をします。

【保活】0歳児の保育園。認可外A保育園(第1希望)の入園手続きの案内(内定通知)が届きました。
2017年12月中旬。 認可外のA保育園から、無事に入園の内定通知が届きました。 ※A保育園は認可外と書いていますが、正確には認...

時短を利用させてもらうので、就業時間は9時~16時半までの予定。

通勤に片道1時間半強かかるため、18時半まで預かってもらいます。

仮に保育園が決まらなかったと仮定して、2年まで延長したとすると
じぶんにとってどんなメリットがあるのか考えてみました。

・保育園に入園できるチャンスが増える
・離職を防ぐことができる
・子どもと過ごす貴重な時間が増える
・スキルアップ(時短料理やメイク、夫との協力体制等)の時間が増える

但し、これはあくまでの救済措置です。

待機児童が無くならない限りは、2年後もおなじように保育園に入ることができず
結局退職…なんてことも起こりうるんですよね。

そして2年間も育休に入るということは、企業にとっては女性より男性を優先して
採用するケースが増えるということでもあります。

すこし前に比べたら制度は良い方向へ向かっていますが
あとすこし、働くママさんパパさんに理解のある制度が整ってほしいと願います。

話は変わりますが…

わたしの勤める会社では、現在3歳までしか時短制度が設けられていません。

そのため必然的に4歳からは、フルタイムに戻る必要があります。
(それまでに規則が改定されれば別ですが、期待はできません)

そんな中でちいさな息子を抱えたまま
2人目の不妊治療を再開することに対して一抹の不安も…

息子も、不妊治療を2年半かけて授かれたという経緯があるので
第2子もそう簡単に授かることはできないかな…と感じています。

現在凍結してある胚盤胞を移植しても授かることができなければ
諦めるとは言いつつ、やはり2人目が欲しいという気持ちも強い。

そんな矛盾。

2年半の高度不妊治療を経て授かった息子。第2子の治療は6つの凍結胚移植で終了することを決意。
生後2ヶ月を過ぎ、順調に大きくなっている息子。 日々おなじスケジュールを淡々と過ごすことに すこしだけ物足りなさを感じていた...

凍結している6つの胚盤胞のどれかが、わが子になってくれるのか…

これは未来にしか分かりません。

きっと迎えに行くから待っててね。

それまでにわたしも仕事仕事…といままでのように自分を疎かにしないで
体調もしっかりと整えておきたいと思います。

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