2人目不妊の治療はいつ再開する?不妊治療を再開するときに壁になっているもの。

わたしは第1子である息子を昨年4月に帝王切開で出産しています。

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そのため、第2子は希望していたとしても
最低1年はあける必要があると、先生より言われています。

2年半もの時間をかけてようやく授かった息子。

もちろん2人目も居たらいいな…とは思ってはいるものの
こればかりはどうなるか分かりません。

わたしも今年4月から職場復帰するため
第2子の不妊治療をいつ再開するのか等、夫と話し合いました。

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2人目不妊の治療はいつ再開する?不妊治療を再開するときに壁になっているもの。

わたしたち夫婦は結婚したころから、子どもは2人欲しいと望んでいます。

できれば35歳前後で授かれるのが理想。
息子を出産したのが32歳だったので、あと2年くらいでしょうか。

でも、息子を授かるまでに長い時間高度不妊治療をつづけてきたので
そう易々と授かれるとは思っていません。

…となると、考えることは不妊治療の再開時期。

さきにも書いたとおり、わたしは4月に職場復帰予定。

時短ではあるものの、ちょっとした役職付の正社員として復帰するので
治療のために休むことは今まで以上に困難になるでしょう。

夫とは軽く話してはいるものの、いまいち現実味を帯びていないので
このブログで問題となっている点をまとめておきます。

①通勤・通院距離による問題
・職場移転による通勤時間増加(40分→1時間半かかる)
・職場から津田沼IVFCLまでの距離もさらに増加(1日休まなければいけない)

②職場への理解
・主に妻であるわたしが休むことになるため、上司や同僚に話をする必要がある
※息子の風邪等、別の理由で休むことも増えるため、この理由で休みがとりづらい

③子どもの預け先の確保
・基本は保育園に預ける予定だが、風邪をひいてしまった等で預けられない場合
預け先が必要(またはその周期は治療を休むこともある)

④夫の協力
・急に仕事を休んでもらったり、息子の世話をしてもらう必要がある
・一緒に病院に行ってもらうことが考えられる

いま考えるだけでも、これだけの問題があります。

これをクリアにしていかないと、治療再開は遠のいていってしまいますね。

1番はわたしにのしかかってくる問題が多いものの、夫にも息子をお願いする
場合ももちろんあるので、意識をすり合わせておきたいところ。

また職場にも迷惑をかけることになると思うと、立場上つらいものもあります。

でも、子どもを授かれる時間は決まっています。

すこしでも理解を求められるように、復帰後すくなくとも半年間は
できること+αを、できるだけがんばりたいと思います。

仕事の調整、息子のこと、夫の理解、莫大な治療費と精神、身体的負担。

考えればきりがないですが、やらない訳にもいきません。

だからこそ、夫の理解や夫婦で支えあうということは絶対条件。

家族一丸となって乗り切るためにも、また夫と話し合いの場を設けたいと思います。

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