出産したら「子ども費」ってどのくらいかかるの?どのくらい貯めるべき?「将来の家計シュミレーション」をつくって夫婦で話し合いました。

35週も目前となり、いよいよ出産まであと1ヶ月ほどになりました。

出産・赤ちゃんグッズも、一部をのぞけばだいぶ揃ってきたので
あとは、やりたいことリスト(保活・内祝)を、消化するのみ。

なんて思っていましたが、じつはまだやりたいことがありました。

それは、出産後のこと

出産前にやりたいことは、ほとんど終えていますが
出産後にやるべきことも、じつはたくさんあります。

なかでも一番やっておきたいことが、将来の家計シュミレーション
(一応FPも取ったので、まずはわが家の家計で練習を)

産休で時間のあるいまのうちに、これらを作ることにしました。

【妊娠後期】28w0d やりたいことリスト①*FP2級を受けてきました&解答速報の結果。
2017年1月22日(28w0d) 「ファイナンシャル・プランニング技能検定2級」を受験してきました。 ...
※無事に合格しました

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ワードプレス②-レクタングル(大)

出産したら「子ども費」ってどのくらいかかるの?どのくらい貯めるべき?「将来の家計シュミレーション」をつくって夫婦で話し合いました。

将来の家計シュミレーションは、将来の家計の推移を出していくものです。

わたしがつくった表がこちら。

※収入部分は非公開とさせていただいています

家計の情報をすべて入れて、こんな感じでつくっています。

子どもが1人だった場合
子どもが2人だった場合
夫が亡くなった場合
妻が亡くなった場合

それぞれの状況でどう変わっていくのか。

まずは月予算を決めてから、将来のシュミレーションをつくりました。

これをもとに夫といつものカフェで、PCを開きながら打ち合わせ。

夫も現状を理解して、自分のおこづかいの値上げはいまは辞めようと
自ら言ってくれました(これが一番たすかります(笑))

子どもにかかる費用は、よく「1千万円」なんて言われていますが
実際はもっとかかってきます。

1千万円は、子どもが大学生になったとき。
つまり一番教育費がかかるときにかかる費用の平均。ということでしょう。

人生で3度来る、お金の貯めどき。

①DINKS時代(結婚後、子どもが産まれるまで)
②子どもが小さい頃(子どもが生まれてから小学生まで※保育園期はのぞく)
③子どもの独立後(子どもの独立後から、仕事を定年退職するまで)

いまわが家は、2つめにさしかかっています。

保育園・幼稚園の時期はお金がかかるので
この間にいかに貯められるかが、ポイントになってくるはず。

ということで、2017年のわが家が設定した「子ども費」はこちら。

子ども費で毎月かかるお金:13,000円/月
子ども費積立のお金:40,000円/月
合計:53,000円/月 ※児童手当はのぞく

産休・育休によってわたしの収入は6割となっていますが

わたしのお小遣いを減らすこと、その他生活費を抑えること

これでなんとかやっていけるはず。

2017年の今年は「夫と一緒にたのしく子育て&家計管理」を目標に。
がんばるぞ~!