【妊娠後期】32w0d 産休に突入。わたしが仕事と不妊治療を両立できた理由&これからのこと。

2017年2月19日(32w0d)

32週に入り、仕事もようやく産休に入ることができました。
(法定+10日ほどの有休休暇を併用しています)

いまの職場では、約3年半ほど経理職として勤めていました。

この間ありがたいことに昇格も2回ほどあり、仕事と不妊治療の両立
という課題に悩みながらも、辞めることなくここまで来ることができました。

スポンサーリンク
ワードプレス②-レクタングル(大)

32w0d 産休に突入。わたしが仕事と不妊治療を両立できた理由&これからのこと。

最終日は、ぎりぎり仕事も引継ぎを終えて
用意したお菓子を配りながらお世話になった方々へ、挨拶回りをしました。

【妊娠後期】30w0d 30週突入!産休の挨拶で配るお菓子は「ユーハイム」に決定!
2017年2月5日(30w0d) 30週に突入し、ついに産休まであと2週間を切りました。 そろそ...

「ぜったいに帰ってきてね」「寂しくなるけどおめでたいことだもんね」
「帰ってきたらもっといい環境にするから」「連絡先教えて」etc…

沢山の方からありがたい言葉をかけてもらえて
わたしは本当に人に恵まれて仕事ができたんだな、とあらためて感じました。

見バレ防止のため写真は控えますが、同部署の方々だけではなく
他部署、また役員の方々からも、お花やプレゼントをたくさんいただきました。

思えばこの2年数か月の治療中。

通常通院のときは半休、採卵や検査のときは1日休むこともありました。

もちろん休んだ分は早朝、残業でカバーすることは当たり前ですが
快諾してくれた上司やメンバーの方がいたからこそ、できたことでした。

妊娠してからは、2時間以上の早朝出社に切り替え残業を抑えました。

繁忙期となる決算期も上司にお願いをして

じぶんの持っている仕事だけは絶対にやり切る。
このスタンスで、休日出勤をしながらも今日までやってきました。

こうして治療をしながらも仕事をつづけられたのは

わたしの気持ちを理解してサポートしてくれた職場の方々がいたから
お腹の子が安定して大きく育ってくれたから

これに尽きます。

だから、わたしはとてもラッキーなんだと思うようにしています。

人に恵まれていた」という事実。

このことを忘れずに感謝の気持ちを持って、 これから1年の間
生まれてくるわが子に精一杯向き合っていきたいと思います。