今年もあとすこし。2016年7月(移植周期8回目)の移植で、着床し妊娠継続してくれた子が居てくれて、わたしはしあわせ者です。

あっという間に年末。今年ものこりあと2日となりました。

夫と結婚したのが27歳のとき。治療をはじめたのが29歳。

そして今年、32歳となります。

2016年7月(移植周期8回目)の移植で、着床し妊娠継続してくれた
その子がいま、わたしのお腹の中に居ます。

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ワードプレス②-レクタングル(大)

2016年7月(移植周期8回目)の移植で、着床し妊娠継続してくれた子が居てくれて、わたしはしあわせ者です。

この2年数か月の間
タイミング療法1回、人工授精1回、体外・顕微受精採卵2回、移植8回。

転院2回。着床障害の疑い。甲状腺機能低下症。

さまざまな検査も含めて、なりふり構わずに必死でこなしてきました。

不妊治療をはじめたときは、まだギリギリ20代。

すぐに妊娠できるだろうと先生からも言われ、わたしもその気でいました。

1回、2回、3回…数をこなせばこなすほど、妊娠から遠ざかっている。
そんな気がして、金銭的にも精神的にも身体的にも辛くなっていきました。

でも治療をやめれば、一生わたしは妊娠できないという焦りもありました。

だから心の弱いわたしは、治療を辞めることができませんでした。

ずっと走りつづけてきました。

いま、お腹の中に居てくれる子が、いまも元気に生きて
生まれようとしてくれていることが、どんなにしあわせなことか。

夫と2人で噛みしめています。

いままで不妊であったことは一生忘れません。

だけどいまは、大切な夫とお腹の子と3人で暮らせることを願って

今年夫と2人で過ごす、最後のクリスマス。年末年始。
そして4月16日(予定日)までのあと3ヶ月半。

1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。

今年もこのつたないブログへ足をお運びいただきありがとうございました。

来年もみなさんにとって、素敵な1年となりますようお祈り申し上げます。

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