津田沼IVFクリニックで、大切な凍結胚の更新手続きを終えました&1年間の更新費用は「64,800円」でした。

11月26日(19w6d)

2年半ほど不妊治療をしてきたわたしが、津田沼IVFクリニック(以下、TIC)
に転院してはじめての移植で授かったのが、2016年8月の移植でした。

あれから、胎児の浮腫問題はあったものの、いまは順調に育ってくれています。

【治療記録】体外受精/移植周期(8回目) BT44(8w6d)胎児(心拍)確認の結果(5回目)と卒業証書授与。
9月10日(BT44) 5回目の胎児(心拍)確認、TIC最後の診察日でした。 このあと画像を載せ...

TICでは、いま凍結胚(胚盤胞)を6個保管しています。

TICを卒業してからも、安定期に入るまでは…と不安が大きかったことで
2ヶ月分の更新料だけ払っていましたが、ついに期限がやってきました。

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ワードプレス②-レクタングル(大)

津田沼IVFクリニックで、大切な凍結胚の更新手続きを終えました&1年間の更新費用は「64,800円」でした。

20161129①

8時45分 裏口でTICに電話
8時50分 待合室に通される
9時00分 培養士さん面談・更新期間の確認等
9時20分 待合室でお会計

TICで凍結胚の更新を行う場合、事前に電話予約を取る必要があります。

わたしは、3週間前に電話をして予約を取っていました。

もともとの期日から、若干日数が過ぎてしまいましたが
快く対応していただけてとても助かりました。

当日は、妊婦(お腹が出てきている)ということもあったので
めだたない裏口から入れてもらいました。

はじめに、個室の待合室で培養士さんと話をして更新時期を決めます。

そのあとも同じ待合室で、通常受付で行うお会計を、済ませました。

いまはお腹にいる子を、元気に産んであげることしか考えられませんが
一応第2子が欲しい旨は伝えておきました。

6個の胚盤胞の1年間分の更新料は、「5,400円/月×12ヶ月=64,800円」。

高額出費ですが、不妊治療はやはりやってよかった。と心から思います。

いつかきっと迎えに行くから、待っててね。

いまはとにかく、お腹の子を大切に。

無理をしないで、マタニティライフをたのしみながら過ごしたいと思います。