妊娠性痒疹(にんしんせいようしん)を発症。12週頃から出てきた腹部・背中の痒みに悩まされる日々。

妊娠12週ごろ。

ちょうど胎児の浮腫が見つかって、夫婦で焦っていた時期のことです。

この時から、腹部から背中にかけて、慢性的な痒みに襲われていました。

20161120①

13週の妊婦健診で先生に症状を伝えると、おそらく「妊娠性痒疹」でしょう。

とのこと。

妊娠性痒疹ってなに?

そのくらい当時のわたしは、妊娠トラブルについて無頓着でした。

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妊娠性痒疹を発症。12週頃から出てきた腹部・背中の痒みに悩まされる日々。

20161120②

妊娠性痒疹(にんしんせいようしん)とは
妊娠中に体中のいたるところに発疹ができます。

そして強い痒みをともないます。

あまりの痒みに、寝ている間に掻きむしってしまうこともあります。

原因は明確にはなっていません。

ただ、妊娠したことによって、ホルモンバランスが変わってしまい
結果、体中が痒くなったり発疹がでるのではないかと言われています。

妊娠性痒疹ポータルというサイトに、妊娠性痒疹について詳しく書かれていますので、気になる方は参考にされてください。

12週ごろから腹部や背中の一部に痒みが出てきたときは
寒くなってきたし、乾燥かな?くらいにしか思っていませんでした。

それからはどれだけ保湿をしても、日に日に痒みが広がっていきます。

妊娠性痒疹を発症すると、出産まで続いてしまうケースが多いとのこと。

産院では「エピナスチン」という発疹・かゆみ止めを処方してもらい
数日間飲みつづけましたが、まったく効果はありません。

効果がない&あまり薬は飲みたくないと、思うところもあって
我慢できない日以外は、いまはもう飲まないようにしています。

こうして19週に入ったいまも、痒みは継続しています。

幸い、手足には広がっていないものの、腹部と背中には
いたるところに掻いた跡とかさぶたが残ってしまっていました。

いまは、痒みが出やすいとき(体が温まるor下着との摩擦時)に
シーブリーズを塗るようにしています。

これを塗ることで、スーっとしてすこしですが痒みが和らぎます。

ネット上で、おなじ症状の方の対処法を調べてみると

「アルテニーニローション」というローションが、効果があると話題に
なっていたので、いま以上にひどくなったらこちらを試そうと思います。

パンパニジェルという保湿もあるようです。