妊娠中の外食・中食回数が激増!わが家が食費の代わりに家計をコントロールしている3つのこと。

メインブログでは、何度か書くことがありましたが
わたしは、自炊することがとてつもなく苦手です。

20161117①

20代半ばでひとり暮らしをしていたときは、外食・中食三昧の日々。

夫と結婚してからは、さすがにこのままではいけないと思って
節約目的もかねて、最低限の自炊はするようになりました。

でも、念願の妊娠をすることができたいま
気がついたら、外食・中食生活に戻ってしまっていました。

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妊娠してから外食・中食の回数が激増して家計を圧迫!食費の代わりに家計をコントロールしている3つのこと。

20161117②

不妊治療をしていたときは、お金がどんどん流れ出ていくため
焦りもあって、ありとあらゆる家計費の削減をしてきました。

3年弱の不妊治療を経て、今年の夏についに念願の妊娠。

悪阻がはじまってからは、食べられるものを…という食生活に変わります。

悪阻が終わっても、平日は仕事があるから。こんな理由で自炊をしなくなり
ご飯を炊く、スープを作ることだけで、お惣菜を買ってくる日々。

休日は予定があるから、無理はしたくないから。
こんな理由で、結局、外食、中食三昧の日々に戻ってしまっています。

外食をするときは、やよい軒や大戸屋など定食屋で食べたりと
栄養にはできるだけ気をつけようとしていますが、それでも外食は外食。

塩分も気になりますし、なにより食費が激増してきています。

20161117③

わたしにとって、自炊をすることは、仕事をすることより苦痛なこと。

決して良い奥さんとは言えませんね。

でもこのままいくと、家計破綻になってしまうことは一目瞭然です。

外食・昼食をしても、貯蓄はしっかりと行っていく。

そのために、わたしがやっていたことは、この3つでした。

固定費(家賃・保険・通信費)を削減することによる節約
共働きをすることによる収入源の確保
モノがすくないシンプルな暮らしを目指す

1つめは、固定費の節約。

固定費を減らすことは簡単ではありませんが、一度土台をつくってしまえば
あとはなにもすることがありません。

じつは、とても楽な節約方法です。

2つめは、共働きによる世帯年収のアップ。

わが家は共働きですが、決して世帯年収が高いとは言えません。

片働きではむずかしいですが、共働きなら子ども1人を育てること
すこしずつ貯蓄をしていく収入くらいは、確保できる自信があります。

3つめは、すくないモノで暮らすシンプル生活。

本当に必要だとおもうモノ。
あったらモチベーションが上がるモノだけを、家の中に置いておきます。

家が片づいていると、疲れて家に帰ってきても気持ちよく過ごせますし
なによりモノを無駄に増やすことがないので、必然的に節約になります。

20161117④

いまのこの状況で、なにを一番大切にするのか。

わたしたち夫婦の場合
できるだけストレスを溜めないよう、出産までの妊娠期間を過ごしたい。

だからといって、欲望のままにお金をつかうのではなく
優先順位をつけて、メリハリのあるお金のつかい方を心がけます。

贅沢ができるいまのこの生活に、感謝をしながら
夫と最後の2人暮らし生活を、たっぷり満喫していこうと思います。