妊婦の引越し。妊娠中と出産後、引っ越しするならどっち?安定期に入った16週で引っ越ししました!

妊娠中には引っ越しはできるだけしない方が良い。

わたしが引っ越しをするといったときに、よく言われた言葉です。

先日までわたしが住んでいた賃貸物件は、駅から徒歩5分と好立地。
でも、4階建の4階。エレベータなし。

20161112①

とにかく階段が急で、徐々にお腹が大きくなってきた&疲れやすい最近は
手すりにつかまりながらの上り下りでした。

妊娠後期に近づいていくと、この上り下りはむずかしくなるだろうと考えて
夫と妊娠初期の段階で、引っ越し準備を進めていきました。

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妊婦の引越し。妊娠中と出産後、引っ越しするならどっち?安定期に入った16週で引っ越ししました!

20161112②

まずはじめに、できれば妊娠中は引っ越しはあまりしない方が良い。

という前提で書いていきます。

ただ、やむを得ず引っ越しをしなくてはいけない方も居ると思いますので
わたしが今回の引越しで、意識して気をつけたことを書いていきます。

妊娠中に引っ越しをする時期

ずばり「安定期」です。
16週以降に引っ越し日を設定しました。

そのため、ちょうど10週を過ぎたあたりから物件を探すことになり
まさに悪阻絶頂期でした…

わが家の場合、すでに賃料やその他の条件をかなり絞っていたため
幸い1日目で回った物件で良いところに巡り合えました。

引越し先の物件を選ぶ手間は、半日ほどで終えました。

引越し先の条件

今回の引越し理由が、4階建ての4階だったということでした。

また、建物の構造上冬はとても寒く、夏はとても暑い。

住みやすさはけっして良いとは言えない環境でした。

引越し先は、5階建ての1階。
エレベータもありましたが、1階を選びました。

建物の構造上もしっかりしており、11月の引越でも家の中はあたたかくて
夫とこれは良いね…と喜び合っています(笑)

引っ越し業者の選定

わが家は結婚5年目で、すでに3回の引越しを経験しています。

今回、引っ越し業者は大手の会社を選びました。
(料金重視ではなく質を重視したいので。でも値切ったので安くなりました)

メインブログを見ていただいている方はご存知かもしれませんが
わたしは料理はあまり得意ではありません。

逆に片付けについては、とてつもなくやる気を発揮します。

そのため、作業が荒い引越し業者に頼むと大切なモノが壊れてしまうのではと
心配になってしまうので、もろもろ懸念しての選択でした。

引っ越し先をフリーレントで交渉

共働きのため、基本土日しか引越しの準備をすることができません。

今回、あたらしい物件を即日契約する代わりにフリーレントにしてもらいました。

さきに新居のカギを受け取れたことで、事前に新居の掃除や間取りの採寸・確認を
済ませることができました。

おかげで引越し当日も、あらかじめ用意した家具の配置図を業者・夫に見せて
スムーズに(1日で)すべて片づきました。

引越しの手続き

わが家の場合、近隣への引越しだったため住民票、免許証の手続きで足りました。

他県他市に引っ越しをされる場合は、産院の転院の手続きも必要になりますので
あらかじめ通院中の産院に伝えておいた方が良いかと思います。

20161112③

今回の引越しでは、わたしも多少せかせかと動いてしまったものの
夫ががんばってくれたので、お腹が張ることもなく万全な体調で臨めました。

来年は、待ちに待ったあたらしい家族を迎える年となります。

いまからすこしずつ、住みやすい家づくりを進めていきたいと思います。