9週で念願の母子手帳を受取りました&妊婦健診をする産院が居住地域ではない場合、補助券が使えない?

9月15日(9w4d)

TICを卒業するとき、産院に行く前に母子手帳を。と言われていたので
先日会社をおやすみして、午前中に母子手帳の受取りに行ってきました。

午後は、広尾LCに胎児ドッグ(オスカー検査)のカウンセリングに行きましたが
こちらはまた別記事で書いていきます。

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不妊治療をしていたときには、あまりにも遠く、そして夢だった母子手帳。

9週4日にして、ようやく手元にやってきました。

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9週で念願の母子手帳を受取りました&妊婦健診をする産院が居住地域ではない場合、補助券が使えない?

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妊娠から出産までの約10ヶ月。

妊婦さんは初期、中期、後期ごとに定期的に妊婦健診を受けて
母体と胎児の健康状態をチェックしてもらいます。

東京都は、14回分の補助券を受け取ることができます。

わたしの場合、妊婦健診の補助券は、居住地域の役所に妊娠届を出したとき
母子手帳と一緒に発行してもらいました。

通常はおなじ居住地域の産院で、妊婦健診や分娩を行う方がほとんどのため
検診時に使えるようになっています。

ところがわたしの場合

東京都ではなく千葉の産院で分娩予約をしたため(無痛分娩を選んだため)
補助券が産院で使えなくなってしまいました。

それでは困る…と役所に問い合わせたところ、幸いわたしの住む区では

妊婦健診で支払った費用の領収書を、出産後に自治体に提出することで
受診等による費用の一部(補助券の上限額)の助成を、受けとれるとのこと。

ただし、領収書の原本が必要になるため、確定申告の時期と重なる場合は
領収書をどうすればいいか、確認しておく必要がありそうです。

検診時には使えないので、一時立て替え払いが必要となりますが
手続きをすれば、あとになって助成を受けられるのでとてもありがたいです。

自治体によっては、助成が受けられない場合もあるようなので
詳しくはお住まいの区市町村へ問い合わせてみてください。

わたしも、この補助券を出産まで大切に保管しておきたいと思います。