【治療記録】体外受精/移植周期(8回目) BT4~BT16(胚盤胞2個同時移植) ドゥーテスト・DAVIDでフライング実施。

8回目の凍結胚移植(内、1回は中止)

転院後、はじめての胚盤胞の2個同時移植(排卵後4日後の移植)。

前回の記事では、BT4~BT9(判定日)までのフライングについて書きました。

【治療記録】体外受精/移植周期(8回目) BT4~BT9(胚盤胞2個同時移植) ドゥーテスト・DAVIDでフライング実施。
8回目の凍結胚移植(内、1回は中止) 転院後、はじめての胚盤胞の2個同時移植でした。 ●フライングスケジュー...

今回もひきつづき、BT4~BT16(胎嚢確認)までのフライングについて
見ていきたいと思います。

●フライングスケジュール

①BT4 DAVID(検出感度25IU)
②BT5 DAVID(検出感度25IU)
③BT6 DAVID(検出感度25IU)・ドゥーテスト(検出感度50IU)
④BT7 DAVID(検出感度25IU)
⑤BT8 DAVID(検出感度25IU)
⑥BT9 DAVID(検出感度25IU)・ドゥーテスト(検出感度50IU)/判定日(hcg131.4mIU/ml)
⑦BT10 DAVID(検出感度25IU)
⑧BT11 DAVID(検出感度25IU)
⑨BT12 DAVID(検出感度25IU)・ドゥーテスト(検出感度50IU)
⑩BT13 DAVID(検出感度25IU)
⑪BT14 DAVID(検出感度25IU)
⑫BT15 DAVID(検出感度25IU)
⑬BT16 DAVID(検出感度25IU)/胎嚢確認(5.8ミリ)

このあと画像を載せています。

つらい方は、このまま画面を閉じていただければ幸いです。

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ワードプレス②-レクタングル(大)

移植周期(8回目) BT4~BT16(胚盤胞2個同時移植) ドゥーテスト・DAVIDでフライング実施。

日本製検査薬 ドゥーテスト(検出感度50IU)/BT6~BT12

201608017①

まずは、ドゥーテスト。

BT12以降は、終了線と判定線がおなじくらいの濃さになっている方を
ネット上で多く見かけたため、この時期にドゥーテストをつかっています。

BT12は会社から帰宅後、中国製検査薬(DAVID)とおなじ尿で検査。

すると1分もしないうちに反応が出ました。

前回はBT9のフライング時、BT6より薄くなったように感じたので
BT12では、終了線より判定線の方が濃くなってくれて安心しました。

わたしの場合、朝より夜の方が尿が濃く出るようです。

中国製検査薬 DAVID(検出感度25IU)/BT4~BT16

201608016③

今週期は、BT4から中国製の妊娠検査薬(DAVID)を使用しています。

毎日つかっていたので、1日ずつ比べるとあまり変わりありませんが
こうして画像に撮って並べてみると、すこしずつ濃くなっています。

前回の化学流産のとき、DAVIDでは心の目をもってしても陽性ラインは
見えませんでしたが、hcgは「25mIU/ml」ほどありました。

こうしたことから、DAVIDは感度がかなり悪いことが分かります。

前半戦ではあまり戦力になりませんでしたが、hcgが出てくる後半戦は
いい感じに推移を見れたので、来週の診察まであと数回つかってみます。

判定日(BT9)は、hcgが131.4mIU/ml
胎嚢確認(BT16)は、胎嚢5.8ミリ(hcg計測無し)

DAVIDは胎嚢確認をした日でも、やや終了線の方が濃く出ていたので
これくらいでもhcgは「1,500~2,000mIU/ml」くらいはあるのでしょう。

これから検査をする方で、確実に陽性を確認したいのであれば
やはり日本製の検査薬をおすすめします。

ただ、日本製の検査薬は値段も高いので、回数はこなすことはむずかしい。

そんな方には、おなじ中国製の「Wondfo」が感度が良いそうなので
「Wondfo」または「DAVID」の排卵検査薬をおすすめします。

●わたしが中国製妊娠検査薬を買ったはお店はこちら