【治療記録】体外受精/移植周期(8回目) 移植後から症状を記録するのを辞めた理由。

ブログを書きはじめてからずっと、移植後に感じる症状は毎日記録していました。

201608012①

普段だったら気がつかないようなちいさな症状も
からだ中にアンテナを張って、必死に超初期症状をさがす日々。

いままで4回の陽性判定がでましたが、結果はすべて化学流産。

回数を重ねるごとに、経験してきた症状を読みなおしては
今回は大丈夫かな、今回もダメなのかな。

そうやって、一喜一憂してきました。

だから、今回から、症状を記録することを辞めることにしました。

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体外受精/移植周期(8回目) 移植後から症状を記録するのを辞めた理由。

201608012②

毎日必死に、症状がないか意識をしながら過ごすことをやめた、この週期。

仕事が忙しかったことも功を成して
着床時期はほとんど意識することもなく、自然体で過ごすことができました。

(BT4からはフライングをしているので、100%自然体ではありませんが)

そして、むかえた判定日。8月6日(BT9)

8回目の移植周期を転院先のTICで迎えて、陽性判定をもらうことができました。

【治療記録】体外受精/移植周期(8回目) BT9(胚盤胞2個同時移植)判定結果。
8月6日(BT9) 8回目の凍結胚移植(内、1回は中止)の判定日。 7回目の移植周期で陰性判定を受けてから、ちょ...

過去に、8回中(内、1回は人工授精)4回ほど陽性を見ることができましたが
いずれもすべて化学流産。

移植する胚がどんなにグレードが良くても、着床しない周期もたくさんありました。

今回もまた化学流産かもしれません。
もしかして、8度目の正直で胎嚢が見え、心拍確認までいけるかもしれません。

これから先、どうなるのかは神のみぞ知っているのでしょう。

わたしにできることは、着床不全のために今回からはじめた
バイアスピリンや漢方(柴苓湯)、着床を促すサプリ(アグリコン型イソフラボン)

これらを忘れずに、しっかりと飲みきるだけです。

明日は待ちに待った、胎嚢確認。

はじめての胎嚢確認ができるのか。

こころを落ち着かせて、病院へ行ってきたいと思います。



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