【治療記録】体外受精/移植周期(8回目) BT9(胚盤胞2個同時移植)判定結果。

8月6日(BT9)

8回目の凍結胚移植(内、1回は中止)の判定日。

7回目の移植周期で陰性判定を受けてから、ちょうど1か月後となりました。

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BT9(胚盤胞2個同時移植)判定結果。

20160807①

●治療記録
2016年6月~8月 凍結胚移植周期(8回目)

9時50分 受付
10時00分 採血
11時20分 診察・判定(hcg:131.4mIU/ml)
11時40分 薬の受け渡し
11時50分 お会計

今回は、院長先生の診察でした。

院長先生
めるさん、こんにちは。反応出ていますよ。おめでとうございます。
hcgの数値は「131.4mIU/ml」でした。この値の妊娠率は、当院で言うと3w5dの場合90%、4w0dの場合70%ほどになります。
今回の移植日から考えると、今日はちょうど間の3w6dとなりますので、妊娠率は80%ほどでしょう。
める
ありがとうございます。現段階では高い妊娠率でとてもうれしいです。ただ、わたしの場合化学流産ばかりなので…これからですよね。
院長先生
そうですね。めるさんは引き続き黄体ホルモン補充は絶対、そして不育症予防のためのアスピリンと柴苓湯(サイレントウ)、そしてアグリコン型イソフラボンのサプリメントも引きつづき飲んでください。いまできることは、薬を飲むことだけしかありませんが、やれることはやりましょう。
次回は、胎嚢確認となりますので、来週以降に来ていただけますか?
める
はい、すべて処方をお願いいたします。次回は1週間後の土曜日でもよろしいですか?また、次は採血はないのでしょうか?
院長先生
1週間後の土曜日で大丈夫ですよ。予約を取っておいてくださいね。
次はエコーで胎嚢確認のみの予定です。採血はいまのところ予定はありません。
める
分かりました。それではまた来週、よろしくお願いします。本当にありがとうございました。

判定結果は、陽性でした。

まだ記事には書いていませんでしたが、じつは今回もフライングをしていました。

ただ判定日当日のフライング結果は、1~2日前よりもラインが薄くなってしまい
また「化学流産」という文字が、頭をよぎりました。

1回の人工授精。7回の移植を終えて、4回の化学流産を経験しているわたしにとって
本当の勝負はここからだと思っています。

この不安はきっと、安定期に入ることができるまで拭えないでしょう。

それでも今日だけは、素直に夫と喜びを分かち合いたいと思います。

●通院備忘録
8/6 判定日(hcg:131.4mIU/ml)
8/13 診察・内診(胎嚢確認)

●初診・体外受精/移植周期(8回目)にかかった費用&治療費総額

初診・体外受精/移植周期(8回目)
通院数 金額
初診(診察・超音波検査・投薬(エストラーナ)) 10,180円
超音波検査・投薬(エストラーナ・デュファストン・ルティナス膣錠) 33,340円
凍結胚移植・投薬(バイアスピリン・漢方(柴苓湯)) 81,240円
採血(判定)・投薬(エストラーナ・デュファストン・ルティナス膣錠・バイアスピリン・漢方(柴苓湯)) 23,250円
初診・体外受精/移植周期(8回目) 合計 158,810円
助成金 総計 ▲733,600円
治療費 総計 2,429,818円