わたしが通っている病院のこと。津田沼IVFクリニックとファティリティクリニック東京の比較と、転院した理由。

突然ですが、今日はわたしが通っている病院のことについて
書きたいと思います。

20160805①

いままでは、見バレ防止のため病院名は伏せてきました。

ただ、ネットを通して情報を探している人が、一番に知りたこと。
それはやっぱりどこの病院に通っているのかなんですよね。

実際、わたしが病院をさがす(転院含めて)ときにも
ネット上で口コミの良い病院を探すことからはじめました。

そこから説明会に参加して、初診を受けてきたという経緯があります。

これらを踏まえて、わたしもこのブログでは
病院名をしっかりと記載していくことにしました。

病院名を明かすことで、すこしでもみなさんのお役に立つことが
できれば、とてもうれしく思います。

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わたしが通っている病院のこと。津田沼IVFクリニックとファティリティクリニック東京の比較と、転院した理由。

20160805②

わたしが1年半以上通っていた病院は、過去記事にも書いているとおり
ファティリティクリニック東京(以下、FCT)でした。

6回目の移植を終え、埼玉にあるセントウィメンズクリニック(SWC)
転院を試みますが、距離的な問題により、やむを得ずFCTに出戻り。

その後、7回目の移植周期(うち、1回中止)が、化学流産に終わり
7月に再度、転院をすることとなります。

こうして7月から通いはじめた病院が
津田沼IVFクリニック(以下、TIC)でした。

FCTに通う前は、地元の不妊クリニック(A病院)に半年ほど通いました。
ここではタイミング療法のみとなりますので、割合させていただきます。

そんな先日、TICに転院してはじめての移植を経験し
おなじ不妊専門クリニックでも、それぞれの特徴があると感じました。

そこで、FCTとTIC、それぞれの特徴を比較してみました。

●治療(環境)・費用の比較

内容
FCT(B病院) TIC(D病院)
 待ち時間 平均2~3時間 平均2~4時間
 患者数
※201607現在/診察番号より推測
18,000人程度 9,000人程度
内診室の明るさ うす暗い 明るい
移植時(お小水を溜める) 溜めない 溜める
移植の補佐(準備等) 看護師 培養士
移植後の安静 30分 無し
移植費用(薬代のぞく) 150,000円
(+AHA/20,000円)
70,200円
(AHA≒オプション)
投薬費用(内診・採血含む/周期) 約70,000円 約53,000円

※TICで採卵はしていないため、採卵情報はのぞいています

FCTでは施設の規模感が大きく、患者さんへの気遣いが多々見られます。

その代わり、費用面では高めですね。

だからといって、TICが劣っているわけではありません。

どちらのクリニックにも言えますが、院内はとても綺麗。

TICに至っては、外観からお城みたいで
病院には見えない様な工夫が、至るところに凝らされています。

そんな病院に、わたしが通ってみて感じたこと。

それは、どちらも患者さんに寄り添うことのできる
とても良い病院だということでした。

わたしはいま、TICで治療をしていて、満足しています。

でも、FCTで授かりたかったという気持ち。
これだけは消えることなくずっと、こころに残ったままです。

じゃあ、なんで転院したの?どうやって決めたの?

そう思われる方も、きっといらっしゃるでしょう。

わたしは、ある程度実績があること、費用、通院区間を目安に考えた結果

津田沼IVFクリニック(TIC)にたどり着きました。

転院したからといって、現状が変わったわけではなく
わたしが妊娠しづらいということは、変わりありません。

それでも気持ちを切り替えたいがために、転院をしました。

明日は7回目の移植における、判定日。

何度も移植をしているので、移植時にはもうなにも感じなくなりました。

でも、やっぱり判定日だけはいまでも緊張します。

緊張するということは、心のどこかで期待を持ちつづけているから。
なんでしょうね。

明日は気持ちをあらたに、夫と一緒に判定結果を聞きに行ってきます。