【治療記録】体外受精/移植周期(8回目) BT0 胚盤胞2個同時移植 当日の流れ(2)

7月28日(D20)

8回目の移植の日。

【治療記録】体外受精/移植周期(8回目) BT0 胚盤胞2個同時移植 当日の流れ(1)
7月28日(D20) 8回目の移植の日。 津田沼IVFクリニック(以下、TIC)へ転院してからは、はじめての移植周期となります。...

前回の記事のつづきとなります。

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BT0 胚盤胞2個同時移植 当日の流れ(2)

20160802

●治療記録
2016年7月 凍結胚移植周期(8回目)

14時50分 受付(15時予約)
15時00分 2階待合室へ移動
15時05分 内診(膀胱✔)⇒水分補給のため出直し
15時20分 内診(膀胱✔)②
15時25分 移植
15時50分 診察
16時10分 薬の受け渡し
16時20分 お会計

移植後、すぐに着替えて1階の待合室へ戻ります。

待つこと10分。すぐに診察室に呼ばれました。

院長先生
今日はおつかれさまでした。
(カルテを見ながら…)めるさんは、化学流産が多いので着床不全の傾向があるんですよね。
いまはホルモン剤で処方しているお薬の他に、なにか飲んでいるものはありますか?
める
今日はありがとうございました。
サプリメントですが、以前先生からご紹介いただいた、ドクターアグリマックスのサプリメントを移植周期から飲んでいます。
それ以外はいまのところ飲んでいません。
なにか問題がありますか?
院長先生
アグリコン型イソフラボンのサプリメントですね。医学的にも高い評価を受けているのでおすすめですよ。ぜひ飲みつづけてください。
あとは、不育症の杉先生のところで受けられた検査結果で、抗核抗体が40倍。プロテインSも基準値ギリギリなんですよね。抗核抗体については、セントウィメンズクリニック(以下、SWC)で受けられている値もギリギリですね。
一応基準内ではありますが、念のため、アスピリンと漢方(柴苓湯)を処方しましょう。
める
わたしも、移植でできることは何でもやりたいと思っています。アスピリンも漢方(柴苓湯)も、服用したことがないので、ぜひお願いします。
院長先生
そうですよね。やっておきたいですよね。それでは、それぞれ2週間分処方しておきます。アスピリンは1日1錠。漢方(柴苓湯)は食前に1日2包飲んでください。
あとは、判定日なんですが、当院は1週間後が血液判定。9日後が尿検査(または血液検査)となります。
今日だと、金曜日と日曜がおやすみなので、土曜日か月曜日になります。どうしますか?
める
お薬等、ありがとうございます。よろしくお願いします。
また判定日ですが、8月6日(土)でお願いできますか。
院長先生
大丈夫ですよ。6日だと血液検査のみとなりますのでご了承くださいね。あとは大丈夫ですか?
める
大丈夫です。また来週、よろしくお願いします。

このあとすぐに、看護師さんから
アスピリン・漢方(柴苓湯)を処方されて、お会計となりました。

20160802②

院長先生は、内診でもしっかりと患者さんと話す時間を設けてくれるので
とてもありがたく思います。

こうして、TICでのはじめての移植は、スムーズに終わりました。

●通院備忘録
7/28 移植
8/6 判定日

●初診・体外受精/移植周期(8回目)にかかった費用&治療費総額

初診・体外受精/移植周期(8回目)
通院数 金額
初診(診察・超音波検査・投薬(エストラーナ)) 10,180円
超音波検査・投薬(エストラーナ・デュファストン・ルティナス膣錠) 33,340円
凍結胚移植・投薬(バイアスピリン・漢方(柴苓湯)) 81,240円
初診・体外受精/移植周期(8回目) 合計 124,760円
助成金 総計 ▲733,600円
治療費 総計 2,406,568円