すこしでも着床率を上げるためにわたしにできること。アグリコン型イソフラボン(ドクターアグリマックス+葉酸)を飲みはじめました。

いままで、人工授精1回。
体外受精・顕微授精で採卵2回。移植7回。

着床はするものの、妊娠継続はせずに化学流産が4回。

20160730①

先日、7回目の移植周期も残念ながら化学流産に終わり、転院をしました。

転院後、はじめてのD病院での移植周期をむかえた日。
D病院でサンプルとしてもらったあるサプリメントが、目が留まります。

それは、着床を助けるサプリメント。

アグリコン型イソフラボン(ドクターアグリマックス+葉酸)でした。

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ワードプレス②-レクタングル(大)

すこしでも着床率を上げるためにわたしにできること。アグリコン型イソフラボン(ドクターアグリマックス+葉酸)を飲みはじめました。

20160730③

25歳のころから続発性無月経となったわたしは、自前のホルモンが出ません。

だから不妊治療では、ホルモン剤を多量につかい、採卵、移植を行っています。

今回飲みはじめたサプリメントは、ニチモウバイオテックスが販売する
アグリコン型イソフラボン(ドクターアグリマックス+葉酸)です。

不妊に対する代替治療に応用される医療機関向けサプリメントになります。

さまざまなサプリメントが不妊治療に効果を示すと、報告されていますが
実際はほどんどものが、科学的な検討がなされていないのも事実。

その点このサプリメントは、大豆イソフラボンで初めて実証された研究結果で
英国の医学雑誌「J.Endocrinology」でも高い評価を受けています。

20160730②

●成分
アグリコン型イソフラボン:15mg
葉酸、ビタミンB12配合●主な効能
・着床に必要な「サイトカイン」が5~12倍に増える
・受精卵が着床するときに接着剤のような働きをする「グリコデリンタンパク質」が増加する

また、東海産科婦人科学会でもレポートが発表されています。

●対象者
通常の不妊・不育治療を行っても妊娠に至らない35名の患者●方法
補助的な療法としてイソフラボン(アグリコン型・ダイゼインリッチ)を1日1錠(20mg)、最長3ヶ月飲用●結果
35名が摂取を試み、そのうち12名の妊娠を確認●結論
長期不妊、原因不明不妊では、有効な手だてがなく、治療に苦慮する場合も多いものです。
このような場合には、漢方治療や鍼灸治療などを補助治療として行うことも少なくありません。
また、反復流産の患者さんには、アスピリンを投与することが多いのですが、アスピリンアレルギーの患者さんにはそれも不可能です。
これらのケースでは、ダイゼインリッチなアグリコン型イソフラボンの飲用は、試みるべき補助治療のひとつとなりえると考えられます。
妊娠したいネットHPより抜粋

学会の発表によると、治験者が35名ほど。
さほど多い人数(実例)ではないので、優位性はまだ何とも言えません。

ただし、すくなくともこのサプリメントを飲みつづけることで
着床に必要な成分(サイトカイン)が、上がることは間違いないようです。

わたしが飲みはじめたのが、初診日(7月13日)

まずはここから3ヶ月間。

毎日飲みつづけて、効果があるのかどうか試してみたいと思います。



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