【治療記録】体外受精/移植周期(7回目) 日本製妊娠検査薬”ドゥーテスト”と、中国製妊娠検査薬”DAVID”の感度について。

7回目の凍結胚移植(内、1回は中止)

今回は胚盤胞の2段階移植をしたことから、着床時期を確認するために
日づけをずらしてフライングをしていました。

フライングスケジュール
①BT8/B6 ※ドゥーテスト(検出感度50IU)
②BT10/BT8 ※ドゥーテスト(検出感度50IU)
③BT11/BT9 ※DAIVE(検出感度25IU)
④BT13/BT11 ※DAIVE(検出感度25IU)/判定日(hcg25.720mIU/ml)

④の判定日では、陽性は出ているものの、化学流産の診断でした。

このあと画像を載せています。

つらい方は、このまま画面を閉じていただければ幸いです。

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ワードプレス②-レクタングル(大)

日本製検査薬”ドゥーテスト”と、中国製検査薬”DAVID”の感度について。

日本製検査薬 ドゥーテスト

20160703①

●7/1 BT8/BT6(1回目)・7/3 BT10/BT8(2回目)
●BT7から陽性反応が出ている方が多いため、確実な翌日より実施
●ドゥーテスト(検出感度50IU)を使用

まずは、ドゥーテスト。

判定日に使用しなかったので、正確な数値は分かりませんが
2回目に移植した卵が着床してくれたと仮定すると、BT6から反応が出ました。

2日後の検査で若干濃くなっていたので、この時期はまだ伸びていたのでしょう。

中国製検査薬 David

20160711①

●7/4 BT11/BT9(3回目)
●BT10/8で陽性反応が出たため、中国製妊娠検査薬で実施
●DAVID(検出感度25IU)を使用

1、2回目ともに、ドゥーテストの反応が出たため
3回目からは、中国製の妊娠検査薬を使用しました。

結果は、画像でわずかに確認できるくらいの、ごく薄い線。

中国製の妊娠検査薬は、感度が悪いと聞いてはいましたが
これは厳しいかもしれないと思いました。

つづけて次の日(BT12/10)で検査をしたところ、予感は的中。
前日よりさらに薄く、心の目でみえるくらいになっていました。

そして翌日の判定日(BT13/11)で、最後の検査。

誰がどう見ても、真っ白になっていました。

20160711②

いくら中国製の検査薬が感度が悪いとはいっても
この時期にまったく見えなくなるということは、もう希望はないと判断。

病院での採血結果は、hcg「25.720mIU/ml」

化学流産との診断を受けました。

【治療記録】体外受精/移植周期(7回目) BT13/BT11(2段階移植)判定結果。4度目の化学流産となりました。
7月6日(BT13/BT11) 7回目の凍結胚移植(内、1回は中止)の判定日。 前回のフライングの記事では、BT...

今回分かったことは、hcgが「25mIU/ml」を超えているにもかかわらず
中国製の妊娠検査薬(検出感度25IU)では、まったく見えませんでした。

※真っ白だったので、画像も載せていません

以上のことから、確実に陽性を確認したい方は日本製をおすすめします。

ただ日本製はお値段も高いので、回数はこなすことが難しいと思います。

そんな方には、おなじ中国製の「Wondfo」が感度が良いそうなので
「Wondfo」または「DAVID」の排卵検査薬をおすすめします。

●わたしが中国製妊娠検査薬を買ったはこちら