【治療記録】体外受精/移植周期(7回目) D18で内膜の厚さは8.3ミリ&移植日決定!

6月18日(D18)

7回目の移植周期がはじまってから、3回目の診察日。

当日は夫の同席がむずかしかったため、ひとりでB病院へ向かいました。

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D18 内膜の厚さは8.3ミリでギリギリ合格、そして移植日決定!

20160627①

●治療記録
2016年6月 凍結胚移植周期(7回目)

9時20分 受付
10時00分 内診
10時10分 診察
10時30分 薬の受け渡し・説明
10時45分 お会計
※ホルモン補充周期の移植は、採血はありません

当日は、女医のM先生の診察でした。

M先生
内膜の厚さは8.3㎜ほどでした。うちの基準は7.5ミリとなりますので、大丈夫そうですね。若干薄めですが、形はきれいなので予定どおり移植をしましょう。
前回お話をしたとおり23日と25日で、2段階移植を行います。
凍結胚は、1回目の移植で「4BA」。2回目の移植で本命の「4AA」です。移植当日の詳細、お薬のお渡しについてはのちほど、看護師より説明をさせていただきます。

過去の移植周期では、内膜が最大10.3ミリまでいきましたが
今回は一番うすい、8.3ミリの厚さとなりました。

心もとない数値となりましたが、移植できないわけでもなく
1、4回目の移植で化学流産だったときも内膜は9ミリ前後ほどでした。

当初、院長先生の見解では、4回目の移植時(化学流産)とおなじように
2段階移植にして、7日目に本命の胚盤胞「4AA」を移植するとのこと。

もちどん、5日目の胚盤胞も「4BA」と比較的グレードが高い凍結胚です。

過去にあった成功例をもとに、移植をすることが一番の近道となる。

そう信じて、わたしはわたしにできることだけをしたいと思います。

●通院備忘録
6/18 診察・エコー検査(子宮内膜の厚さ確認)移植日決定
6/23 移植(1回目)
6/25 移植(2回目)

●体外受精/移植周期(7回目)にかかった費用&治療費総額

体外受精/移植周期(7回目)
通院数 金額
超音波検査・投薬(エストラーナ・プロギノーバ) 17,064円
超音波検査・投薬(エストラーナ) 4,968円
超音波検査・投薬(エストラーナ・プロギノーバ・プロゲスタン膣錠) 17,172円
体外受精/移植周期(7回目) 合計 39,204円
助成金 総計 ▲658,600円
治療費 総計 2,067,426円