【治療記録】人工授精(1回目) 当日の流れと、クスコ、カテーテルの痛み。

2014年12月(D21)

タイミング療法でなにもできなかった4周期を経て、B病院へ転院。

検査のために1周期あけて、ようやく1回目の人工授精をすることができました。

ながい半年間でした。

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人工授精(1回目)の当日の流れと、カテーテルの痛み。

20160601⑧

●治療記録

2014年12月 人工授精

9時30分 精液持ちこみ(夫が持参)
10時50分 受付
11時10分 内診・処置
11時20分 5分休憩
11時30分 診察・説明
12時00分 薬の受け渡し・説明
12時15分 会計

精液持ちこみ(夫が持参)

朝は夫に、自宅で採取した精液を直接病院に持ち込んでもらいました
持ち込んだ精液は、病院側で洗浄、濃縮をしてから保管されます

内診・処置・休憩

受付をするとすぐに内診室に呼ばれ、看護士さんから名前を確認されます
そしてT先生(女医)が人工授精の処置を施しました

処置は、クスコで膣を広げてからカテーテルを子宮に入れ、そこから精液を注入
このときツンとした痛みはありましたが、たいした痛みもなく5分ほどで終了

さらに5分間内診台で横になり、待合室に戻ります

診察・説明

T先生の診察。精液結果と次回のスケジュールについて説明がありました
わたしの場合は刺激で卵巣が腫れて、OHSSになる可能性がかなり高いため
次回の診察(排卵確認)までに痛みが強くなれば、病院へくるよう指示をうけました

薬の受け渡し・説明

看護士さんから、抗生物質とデュファストンを処方されて説明をうけます

会計

受付に設置されている会計機より自動精算を行います
会計後、仕事場へ戻りました

所要時間はすべてあわせて1時間とすこし。

当日は午後から仕事に戻るため、はやく対応していただけてとても助かりました。
(年末ということもあり、病院自体が空いてというのもあるそうです)

人工授精は、クスコとカテーテルを入れるときに、ツンとした痛みがありますが
子宮卵管造影検査にくらべれば大したこともなく、十分耐えられる痛みでした。

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●初診(スクリーニング検査)・人工授精(1回目)にかかった費用&治療費総額

初診・人工授精
通院数 金額
AMH・初診時感染症スクリーニング検査 23,760円
初診・精液検査(夫) 1,160円
血液検査(超音波・LH-RH・E2・テストステロン
・下垂体前葉不可・PRLなど)
10,110円
子宮卵管造影(イソビスト注300)・投薬(セフゾンカプセル)
・HMG筋注150・感染症検査セット(自費)
15,810円
超音波検査×2日間・HMG筋注150×8日間・投薬(デュファストン錠) 3~11 11,090円
人工授精処置 12 21,600円
初診・人工授精 合計 83,530円
治療費 総計 137,760円