【治療記録】はじめてのタイミング療法。卵胞が育たずに中止となりました。

20代半ばに、原因不明の続発性無月経を発症してから1年後
A病院に通院することになりました。

このときはまだ独身。

生理を起こさせるために、はじめは3ヵ月毎。
それから半年に1度の通院で、低用量ピルを飲みつづけました。

当時、A病院の先生はこう言っていました。

先生
子どもが欲しいと思ったときにはすぐに病院にきてください。
めるさんは不妊治療は必要になりますが、若いから一般不妊治療できっと授かれますよ。

20160601①

●治療記録

2014年6月 初診
2014年7月 子宮頸癌検査・クラミジア検査・タイミング療法

本当は結婚してすぐにでも、治療をはじめるべきだったのかもしれません。

でもこのころは、仕事の都合によってどうしてもできませんでした。

それはまだ、20代だったことを自負していたからでしょう。

治療をはじめるのが遅くなったことは、まったく後悔していない。

そう断言はできませんが、あのときは精一杯夫婦で考えたうえでの決断でした。

●初診・1回目のタイミング療法にかかった費用

タイミング療法(1回目) 通院数 金額
初診料・超音波検査 2,590円
子宮頸部細胞診・クラミジア抗原検査 8,100円
内分泌学的検査・生化学検査・採血 処方料(プラノバール錠(10日分)) 3,720円
超音波検査・処方料 2,160円
超音波検査・フォルリモンP注150 2,570円
超音波検査・HMG筋注75 2,450円
超音波検査・HMG筋注150 経腟超音波検査(実費) 3,310円
超音波検査(実費)・HMG筋注150 3,310円
超音波検査・HMG筋注150 1,070円
超音波検査・処方料(プレマリン錠・プラノバール錠) 3,310円
タイミング療法(1回目) 合計 32,590円
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